こんにちは。今回は群馬県甘楽群のとある会計事務所さまにてマネジメントゲーム研修(製造業版)を行いました。きっかけは、当社が毎月実施しているマネジメントゲーム道場です。こちらの会計事務所の職員2名さまがご参加くださり、「当事務所でもマネジメントゲーム研修を開催し、他のスタッフにも経験させたい。」というお話をいただきました。
参加されたスタッフの方が9名、先方のお客様が3名で開催しました。ルールをご理解されるまでは、恐る恐る意思決定をされている方もいらっしゃいましたが、3期目には皆さまご自身の戦略を実現させるべく試行錯誤していました。なるべく高い売値を実現させたい、大量に販売して1つでも多く売りたい、研究開発をして付加価値をあげたい、などさまざまな戦略がありました。
決算に関しては、さすが会計事務所さま!ご理解が早かったです。質問を1度もされずに、損益計算書と貸借対照表を完成されている方がいらっしゃってびっくりしました。皆さまミスといっても、計算ミス、転記ミスなど些細なミスばかりで、ミスの場所を指摘すれば、あとはご自身で決算書を作成されていました。
いただいたご感想をいくつか紹介します。
「材料購入、製造、販売のバランスが難しい。これらを考えて経営するのはとても難しいことだと感じました。」
「いつ、どんなときでもリスクに対応できる準備をしておくことが必要だとわかった。」
「随時、市場が変化していくのでそれに対応する臨機応変さが足りなかった。記帳の大切さを改めて実感した。数字が合うと気持ち良かった。」
経営について理解が深まったようでした。この度はありがとうございました。
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