本日、昨日と連続で、パナソニックさんのお仕事で、ハウスビルダー企業さんの後継者向けに、マネジメントゲームと、財務研修を行いました。最近では、初日にマネジメントゲームを、二日目に財務研修を行うパターンが増えています。

 普段、決算書に慣れ親しんでいない後継者に、いきなり資産だ、負債だとお伝えしても、なかなかピンと来ないもの。なので、最初はゲームに親しんでいただき、ゲームの結果をご自身で決算書に落とし込んでいく過程で、自然と会計用語に親しんでいくマネジメントゲーム&財務研修を提供させていただいております。自分で申し上げるのは、おこがましいですが、受講生様からも主催者様からも、かなり満足度は高めです。

 今回の財務研修では、ゲームを通じて利益がどのように純資産を育てていくかを理解して頂いたあとに、この会社を後継者が引き継いだら、どれだけ贈与税がかかるのか、相続税がかかるのか、というお話をしたあとに、平成30年改正の事業承継税制について、ご紹介しました。皆さん、食いつくように、お話を聞いていただけました。

 このように、マネジメントゲームは、あくまで理解促進のためのツールとして、学ぶべきところは座学で具体的にきっちり学ぶ、という研修を大幸経営では、得意としています。