マネジメントゲームインストラクターの大石です。
私は、数社の全国の工務店の社外取締役を務めさせていただいているのですが、今日はその中で最大の売上高と利益を誇る、群馬県の株式会社石田屋様にて、マネジメントゲームを開催しました。

今回は、後継者である専務様の、新入社員を中心として若手社員の教育に力を入れたい、という強い思いを受けて、私ができるいくつかの研修のなかでマネジメントゲームをご提案しました。

職種は、営業、監督、経理、コーディネーター、設計と様々で、みなさん初めて行うマネジメントゲームに戸惑い気味でした。一期目は全員大赤字、二期目で数人がとんとん、三期目でようやく利益がでる、とだんだんと商売のコツというか、利益がでる構造を理解していきました。

受講生からは、
「安売りしすぎると、固定費がまかなえないことがマネジメントゲームでわかりました」
「やっぱり、棟数ですね。数売らないと、話にならないことを実感しました。マネジメントゲーム、またやりたいです。」
「人件費がどんどんあがってくるのがしんどいです。自分たちの給料もきっと同じようなんでしょうね。マネジメントゲーム体験してよかったです。」

という感想が決まれました。今後も、継続していきたいと思います。

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